「福島の天神さん」との繋がり
”福島”という地名は菅原道真公が901年九州大宰府へ配属させられる時に
この地の人々が温かく慰めた事を大変喜び、”餓鬼島”と呼ばれていたのを
変えたのに由来し 後に道真公が失意のうちに亡くなったのを聞いた彼等が
907年に建てた小祠が『福島天満宮』の起源だと伝えられています。
個人的には以前から月に1回はお参りしていましたが 5年前から全社員が
お正月と夏の創立記念日(8月1日)の年2回ご祈祷をしてもらっています。
毎年11月には大阪神社庁主催の『伊勢神宮』参拝に天満宮の宮司さん達と参加
普段は入れない『御正宮』や『神楽殿』でご祈祷頂き霊感を新たにしています
また4年前からは12月に境内をお借りし”餅つき大会”を開催していますが
今や近隣の人も大勢参加して頂き 社内行事も風物詩に(?)と自負しています








